JA鶴岡 だだぱら店長Blog

JA鶴岡 オンラインショップ「だだぱら」店長によるコラムです。
遅ればせながら
0

    嬉しい悲鳴とはまさにこのこと。

     

    昨年12月19日放映「ホンマでっか!?TV」で、

    明石家さんまさんの今年(2018年)買って良かったベストバイ8品の中に、

    当店の人気商品「殿様のだだちゃ豆フリーズドライ」がランクインしました!

     

    なにやらきっかけは、鶴岡市出身のウド鈴木さんからのおすすめだったそうで、

    さんまさんは、びっくりするぐらい美味しかったと!

     

    特に、マツコ・デラックスさん、島崎和歌子さんらは、白ワイン片手に手が止まらなくなっていて、

    「だだちゃ豆!」「うまい!」「すごい!」「軽い中で一番うまいんちゃう?!」と、大絶賛でした!!

     

    順位的には5位でしたが、他の商品よりも紹介時間が長めだったので、

    順位以上に気に入ってくださっているのかなという印象でした。

     

    そんなこんなで、「あ〜明日は注文はいってるかもな〜」と、のんきにかまえていたのですが、

    いやもう、それがとんでもなく予想だにしない事態へと。。。

     

    翌日、おそるおそるご注文状況を確認したら、いままでみたときもない注文件数に愕然としました。

    はじめは諸手を挙げて喜んでいたのですが、前代未聞となる不測の事態に、喜びも束の間、

    「ひぃぃぃぃ…どうしよう」と、次第にただならぬ不安が押し寄せ、ひとまず深呼吸。。

     

    まずはその日は私だけでは対応しきれないとさとり、休みだったスタッフKさんから急きょ出勤してもらうで

    事なきを得ようとしましたが、それでもなお、次から次へと、電話が鳴りやまず、注文もとどまることをしらず、

    その日の業務は、目途がつかないまま強制終了。

     

    一夜明け、さほど状況は変わってはいないながらも、ひとまず発送の準備にとりかからねばと思い、

    担当の方に発送の段取り確認で電話したつもりが、「今月(12月)は在庫がこれしかない」と、まさかの宣告。

     

    放映されたのは、12月19日。

    通常は、ご入金確認後、2〜3日以内発送。この状況をご理解いただいたとしても、

    それでも、年内までのお届けをせねばと想定していたので、もはやなす術もなく途方にくれていました。

     

    当店は直営店になるのですが、当店のみならず、他の通販会社様でも取り扱っていただいているので、

    それがどこもパンク状態だったようで、その引き合いもあるからだという。(もちろんこちらも大事なお客様なので)

    インターネット販売でそうなのだから、当然、店頭販売のものはどこもかしこも品切れ状態。

     

    そんな状況の中、製造も追いつかない、品ものが準備できないとなれば、真っ先にしなければいけないのは、お客様へのお詫びと遅延のご連絡。

    放映から2日たってのご連絡となってしまいましたが、

    「気長に待っています」「急ぎません」「注文が殺到してると思いますので」と、

    快く了承していただいたお客様も多くいらっしゃって、その優しさが身に沁み、改めてお客様に恵まれているなと感じました。

     

    そして、放映から、紆余曲折を経た2か月後、ようやく発送も無事に終わり一段落しました。

    (ご利用のお客様には大変お待たせをしていまい申し訳ございませんでした。)

     

    今となっては、めまぐるしかった日々を振り返る余裕がでてはきましたが、

    それでも、依然として、現在も品切れ状態で、販売再開の目途もたっていない状況が続いています。

     

    正直なところ、「殿様のだだちゃ豆フリーズドライ」は、有難いことに、いままでも幾度となく、

    数々の著名人や、メディア等で紹介していただいたという実績もあり、ある程度の予測はできていたはずなのですが、

    今回は、恐れ多くも、明石家さんまさんや、マツコ・デラックスさんのようなインフルエンサー的な方々から絶賛していただいたので、

    その影響は別格で規格外でした。

    世にいう「マツコさんが褒めた商品は必ずバカ売れ」という説は本当だったんですね。立証〜。

    「ホンマでっか!?TV」にご出演された皆さま、謹んで御礼申し上げます。

     

     

     

     

    今回の事態では、遅延が発生してしまったこと、その対応、そして商品に対しての評価、良いも悪いもさまざまなご意見やご指摘をいただきました。

    当店での対応が行き届かず、ご利用のお客様はじめ、関係者の皆様方には大変なご迷惑をお掛けいたしましたこと、改めまして深くお詫び申し上げます。

     

    お客様からいただきましたご指摘・ご意見を真摯に受け止め、努力し、今後に活かしていきたいと思います。

    どうか引き続き、よろしくお願いいたします。

     

     

     

    | dadapara | - | 18:10 | comments(0) | - |
    今年一年を思い返せば…2018
    0

       

       今年も今日を含めてあと4日となってしまいました!
        今年一年を思い返せば…いろいろあって頭がゴチャゴチャしてきたので、  毎年恒例になりました(笑)、
        読売新聞にあった今年の10大ニュースを勝手ながらご紹介します。


        10位 大型台風襲来、関空が冠水し孤立
        9位 大谷翔平、メジャー新人王に
        8位 オウム松本死刑囚ら元幹部の死刑執行
        7位 ノーベル生理学・医学賞に本庶氏
        6位 北海道で震度7、道内全域で停電
        5位 日産・ゴーン会長を逮捕
        4位 テニス・大坂なおみが全米オープン優勝、四大大会で日本人初
        3位 日大アメフト部選手が危険タックル。スポーツ界で不祥事相次ぐ
        2位 西日本豪雨、死者220人超
        1位 平昌五輪で日本は冬季最多13メダル。フィギュア・羽生結弦は連覇

       
         嬉しいことも、悲しいことも、たくさんあった一年でした。
        …これも毎年言ってるような気もしますが…。

       

        また、ランキング外ではありますが、今年を表す漢字「災」にもある通り、
        日本各地で相次いだ自然災害に加え、不正検査やデータ改ざん、パワハラなどの “人災” の意味も含まれているそうです。


       「平和に成る」を願い、はじまった平成も来年の4月30日で終わりますが、その願いは年号が変わっても変わることはありません。

        一方で我々JAは国より自己改革という変革をせまられております。
        組合員やご利用のお客様にとってプラスとなる改革には更に積極的に取り組んでまいります。

       

       

        2019年の干支は「亥(イノシシ)」。
        猪は十二支の順番では最後になりますが、亥という漢字には「とざす」という意味があり、
        草木の生命力が種の中に閉じ込められた状態を表し、終わりと共に新たな始まりに向けて準備をする年でもあるそうです。

        来年もスタッフ一丸となって、新たなスタートを切れるよう猪突猛進な一年にしたいと思います!

       

        本年も本当にありがとうございました。
        来年が皆さまにとってより良い1年となりますよう、心よりご祈念申し上げます。
        来年も引続きJA鶴岡の「だだぱら」をよろしくお願い申し上げます。

                               
                                                        JA鶴岡だだぱらスタッフ一同

       

       

       

       

       

      | dadapara | - | 20:45 | comments(0) | - |
      白黒つけようじゃないか
      0

         

         今年の「新語・流行語大賞」が発表され、 いよいよ今年も残すところあとわずかという実感が沸いてきました。

         

        「そだねー」は納得の結果でしたが、 トップテン入りした中には、
         出来事としては印象的だけれど、言葉としては流行っていたのか?と違和感を感じたりも。笑

         

         個人的には、NHKの番組に登場する「チコちゃん」が好きで、
         見ている分には、歯に衣着せぬ物言いが痛快でスカッとするのですが、

         自分が、あまりに世の中のことを知らなすぎるので、チコちゃんに叱られたくなります。笑

         

         そこで、いまこそみなさんに問います!
         

         

         「 なぜパンダは白黒なの? 」

         

         

         

         答えられないアナタ…

         

         

         

         

        『 ボーっと生きてんじゃねーよ! 』

         

         

         

        (↑暴言失礼いたしました!これがチコちゃんの決めゼリフです…)
         気になる正解は…

         

         

         

         

         

         

         A.「笹を食べているから」

         パンダがなぜ白黒なのかも知らずに、カンカンだのランランだの、

         シャンシャンなどと 騒ぎ立ててすみませんでした!

         

         

        | dadapara | - | 18:37 | comments(0) | - |
        柿物語
        0

          日本古来、秋の果物と言えばやはり「柿」。

          縄文時代や弥生時代の遺跡からも柿の種(あの有名なおつまみではありません)が見つかっているほか、

          岐阜県では化石となって見つかっているほど、古くから日本に根付いている「柿」。

          今ではなんと約1,000種類の柿の品種があるそうです。

           

          柿には甘柿(収穫時には渋くなくなる)と渋柿(収穫後に渋抜きをする)がありますが、

          渋柿を代表するのが「平核無(ひらたねなし)」。

           

          平核無は新潟が原産地されますが、

          もともと明治18年、鶴岡の方が新潟の苗木屋から柿の木を3本買い、

          うち1本がこれまでの柿と違い、扁平で四角く、種がない柿ができ、それを育成したのが始まり。

           

          確かに新潟で平核無の原木が発見されましたが、鶴岡でその価値に気づき、長年育成したからこそ、

          全国の皆様が柿を食べ、秋を感じる今日があるといえます。

           

          この平核無は、鶴岡・庄内では「庄内柿」、新潟では「八珍柿」、佐渡では「おけさ柿」などと呼ばれており、

          また、柿の生産量日本一の和歌山や奈良でも、この平核無をたくさん植え、出荷しております。

           

          ただ、ここ鶴岡は、この平核無の価値に一番最初に気づき、

          今日に至るまで長年育成し、技術を磨いてきた歴史があります。

           

          庄内柿の歴史ある美味しさを、味わってみませんか。

           

           

           

           

           

           

          | dadapara | - | 18:29 | comments(0) | - |
          青く澄む
          0

             

            国重要文化財「旧鶴岡警察署庁舎」(致道博物館内)。

             

             

            老朽化に伴う保存修理工事が行われていましたが、工事から5年が経った今年6月、

            約130年前の建設当初の姿がよみがえりました!

             

            初代県令三島通庸が明治新政府の権威を表すために建築したと言われていますが、

            警察署とは思えない見事な建築で、新しい秩序を作ろうとした明治新政府の威厳が感じられます。

             

             

             

            空の青と建物の青が一体化になって、まさにフォトジェニック!

             

            同じ青でも、まるでモロッコの青い街「シャウエン」のような、目の覚めるような青です。

             

             

             

             

             

            1階は署長室や取り調べ室などの部屋がありました。

            そして、2階ベランダより。

             

             

            鶴岡を見渡せる景色!

            目の前にみえる、一際大きな存在感を放っているのが、「旧西田川郡役所」。

             

            などなど・・・他にも

            この付近は、鶴岡の歴史や文化を知る上で欠かせない建物が集合しています。(割愛過ぎる 笑)

             

             

             

             

             

            そもそも、なぜいまになって「致道博物館」見学かというと、青くなった「旧鶴岡警察署庁舎」の

            拝観はさることながら、本来の目的は、「信濃藤四郎」!

             

             

             

            9月8日から、「刀剣乱舞-ONLINE-」×「致道博物館」のコラボ企画で、

            短刀作りの名手として有名な吉光が手掛けた国指定重要文化財、短刀『信濃藤四郎』が展示されています!

            (※だだぱら通信秋号の宛名面でもご案内しています。)

             

             

            その姿(刀)を一目見ようと、「鶴岡に刀剣女子が押し寄せている」という噂を嗅ぎ付けてやってきましたが、本当でした!

            刀剣女子が刃の魅力にすいこまれるかのようにみている、その様子はまさに“真剣”・・・いや崇拝?!

             

             

             

            実のところ、そんな女子たちを高みの見物のごとくすこーしだけ遠まきにみてしまっていましたが、

            いやはや、参りました。「刀」の力恐るべし。

             

             

            “付け焼刃”の知識すらない私でさえ、

            「いったいこの刀で武士達はどんな戦をしたのだろう」などと、ふとそんな思いを巡らすほど、

            刀の研ぎ澄まされたその姿、形に惹きつけられてしまっていました。

             

             

            青く澄み渡り研ぎ澄まされた曇りのない刀「信濃藤四郎」

            その姿を一目みれば、武士道の精神、日本人の心を感じとることができるかもしれません。

             

            展示は10月21日まで。

             

             

             

            | dadapara | - | 11:51 | comments(0) | - |
                 12
            3456789
            10111213141516
            17181920212223
            24252627282930
            31      
            << March 2019 >>
            + PR
            + RECOMMEND
            + SELECTED ENTRIES
            + RECENT COMMENTS
            + ARCHIVES
            + MOBILE
            qrcode
            + LINKS
            + PROFILE