JA鶴岡 だだぱら店長Blog

JA鶴岡 オンラインショップ「だだぱら」店長によるコラムです。
柿物語
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    日本古来、秋の果物と言えばやはり「柿」。

    縄文時代や弥生時代の遺跡からも柿の種(あの有名なおつまみではありません)が見つかっているほか、

    岐阜県では化石となって見つかっているほど、古くから日本に根付いている「柿」。

    今ではなんと約1,000種類の柿の品種があるそうです。

     

    柿には甘柿(収穫時には渋くなくなる)と渋柿(収穫後に渋抜きをする)がありますが、

    渋柿を代表するのが「平核無(ひらたねなし)」。

     

    平核無は新潟が原産地されますが、

    もともと明治18年、鶴岡の方が新潟の苗木屋から柿の木を3本買い、

    うち1本がこれまでの柿と違い、扁平で四角く、種がない柿ができ、それを育成したのが始まり。

     

    確かに新潟で平核無の原木が発見されましたが、鶴岡でその価値に気づき、長年育成したからこそ、

    全国の皆様が柿を食べ、秋を感じる今日があるといえます。

     

    この平核無は、鶴岡・庄内では「庄内柿」、新潟では「八珍柿」、佐渡では「おけさ柿」などと呼ばれており、

    また、柿の生産量日本一の和歌山や奈良でも、この平核無をたくさん植え、出荷しております。

     

    ただ、ここ鶴岡は、この平核無の価値に一番最初に気づき、

    今日に至るまで長年育成し、技術を磨いてきた歴史があります。

     

    庄内柿の歴史ある美味しさを、味わってみませんか。

     

     

     

     

     

     

    | dadapara | - | 18:29 | comments(0) | - |
    青く澄む
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      国重要文化財「旧鶴岡警察署庁舎」(致道博物館内)。

       

       

      老朽化に伴う保存修理工事が行われていましたが、工事から5年が経った今年6月、

      約130年前の建設当初の姿がよみがえりました!

       

      初代県令三島通庸が明治新政府の権威を表すために建築したと言われていますが、

      警察署とは思えない見事な建築で、新しい秩序を作ろうとした明治新政府の威厳が感じられます。

       

       

       

      空の青と建物の青が一体化になって、まさにフォトジェニック!

       

      同じ青でも、まるでモロッコの青い街「シャウエン」のような、目の覚めるような青です。

       

       

       

       

       

      1階は署長室や取り調べ室などの部屋がありました。

      そして、2階ベランダより。

       

       

      鶴岡を見渡せる景色!

      目の前にみえる、一際大きな存在感を放っているのが、「旧西田川郡役所」。

       

      などなど・・・他にも

      この付近は、鶴岡の歴史や文化を知る上で欠かせない建物が集合しています。(割愛過ぎる 笑)

       

       

       

       

       

      そもそも、なぜいまになって「致道博物館」見学かというと、青くなった「旧鶴岡警察署庁舎」の

      拝観はさることながら、本来の目的は、「信濃藤四郎」!

       

       

       

      9月8日から、「刀剣乱舞-ONLINE-」×「致道博物館」のコラボ企画で、

      短刀作りの名手として有名な吉光が手掛けた国指定重要文化財、短刀『信濃藤四郎』が展示されています!

      (※だだぱら通信秋号の宛名面でもご案内しています。)

       

       

      その姿(刀)を一目見ようと、「鶴岡に刀剣女子が押し寄せている」という噂を嗅ぎ付けてやってきましたが、本当でした!

      刀剣女子が刃の魅力にすいこまれるかのようにみている、その様子はまさに“真剣”・・・いや崇拝?!

       

       

       

      実のところ、そんな女子たちを高みの見物のごとくすこーしだけ遠まきにみてしまっていましたが、

      いやはや、参りました。「刀」の力恐るべし。

       

       

      “付け焼刃”の知識すらない私でさえ、

      「いったいこの刀で武士達はどんな戦をしたのだろう」などと、ふとそんな思いを巡らすほど、

      刀の研ぎ澄まされたその姿、形に惹きつけられてしまっていました。

       

       

      青く澄み渡り研ぎ澄まされた曇りのない刀「信濃藤四郎」

      その姿を一目みれば、武士道の精神、日本人の心を感じとることができるかもしれません。

       

      展示は10月21日まで。

       

       

       

      | dadapara | - | 11:51 | comments(0) | - |
      美白の美少年
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         刀剣を擬人化した人気ゲーム「刀剣乱舞-ONLINE-」。

         

         そのゲーム内に登場する刀剣を展示したミュージアムには、「刀剣女子」といわれる若い女性が殺到しているそうで、
         今もその勢いはとどまるところを知らず・・・

         

        鶴岡市の「致道博物館」では、「刀剣乱舞」とのコラボ企画で、 短刀作りの名手として有名な吉光が手掛けた国指定重要文化財、
         短刀『信濃藤四郎』が10月21日まで展示されています。
         

        その姿を一目見ようと、鶴岡にも刀剣女子らが押し寄せているのです。

         

        歴史を感じる「刀」の美しさはもちろんのことですが、擬人化された赤髪の美少年「信濃藤四郎」に、うっとりしてしまうかもしれません。笑


         

        ということで、「信濃藤四郎」に負けず劣らずの美白の美少年が誕生しました!
         
         その名は、「雪若丸」!

         

         

        ※山形県がイチ押しする新品種です。

         

        「雪若丸」は、白く美しい炊き上がり、食べ応えのあるしっかりとした粒感と粘りのバランスがとれた“新食感”が特徴で、

         

         ふっくら柔かい「つや姫」に対して、粒が際立つ「雪若丸」は、まるで元気な弟君。

         

         雪のように白く輝き、その上品な味わいでどんなおかずも引き立て、毎日の食卓に元気と笑顔をもたらします。

         

        米どころ山形が生んだ「つや姫」の弟君「雪若丸」を楽しみにお待ちください!!

         

         

         

         

         

        そして、「だだぱら通信秋号」が完成しました!

        雪若丸の登場に加えて、今回は、JAさくらんぼひがしねさんのご協力で、

        「りんご」を取り扱うなど、新商品がぞくぞく登場していますので、こちらもお見逃しなく!
         

        | dadapara | - | 11:51 | comments(0) | - |
        平成最後の夏に
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          2019年5月1日に現在の元号『平成』から新しい元号に変わることが決定していますが、
           

          これからの季節、イベント全てが『平成最後』になります。

           

          平成生まれなわけではありませんが、 青春を駆け抜けてきた時代なので、

          その甘美な響きに、しんみりとなってしまいます。

           

          近い将来、「平成最後の夏って何してた〜?」なんて、話のネタになるかもしれませんので、
          思い出に残る素敵な夏にしたいものです。

           
          平成最後、悔いのない夏にするなら、
           やっぱり『だだちゃ豆』!!

          http://www.ja-town.com/shop/c/c2603zenki/

           

           

           

          まもなく発送開始します!!

           

          | dadapara | - | 11:49 | comments(0) | - |
          半端ないって!
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            もう〜、この暑さ半端ないって!

             

            朝からめっちゃ蒸し蒸しするもん!

             

            そんなんありえへんやん、普通!

             

            そんなことってある?

             

            言っといてや、あるんなら!

             

            新聞や、全部新聞や!

             

            また一面やし!

             

            またまたまたまた今日もやし!

             

            昨日だけにしといてくれたらよかったのに!

             

            暑いなーーー

             

            どうやったらこの暑いの止められるんやろう…。

             

             

             

             

             

             

            …ということで、連日続く厳しい暑さに地球温暖化の警鐘を感じています…。

             

            昨日、鶴岡は朝から、熱風のような風が吹き荒れ、いつもと違う暑さを感じていたら、

            今年最高気温の36度!

             

            きっと年末に選ばれる今年の一字は『暑』に違いないと予想しています。

             

            と、思ったら『暑』は2010年に選ばれていました。

             

            この年も、記録的な「猛暑」日の連続により、熱中症にかかる人が続出、

            「暑さ」対策の支出と野菜価格の高騰が消費者の生活を直撃したそうです。


            しかし、現時点で2010年の7月より遥かに猛暑に感じるような…。

             

            今年は『猛』か『酷』か…。

             

             

             

            | dadapara | - | 12:07 | comments(0) | - |
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