JA鶴岡 だだぱら店長Blog

JA鶴岡 オンラインショップ「だだぱら」店長によるコラムです。
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    春の日差しが心地よい季節となりました。
    新年度がスタートして、周囲の人や環境が変わったりして慌ただしい日々を過ごされているのではないでしょうか。

     

    さて、東京ではすでに多くが散ってしまった桜ですが、ここ鶴岡は、まだ開花すらしていません。
    満開は4月11日頃という予想です。

     

    この桜、桜と言えば皆さんの頭に浮かぶのは「ソメイヨシノ」だと思います。
    現在、日本の桜の8割がこのソメイヨシノですが、 実は1本の木の枝から始まったことを知っていますか?

     

    ソメイヨシノの歴史は実は意外に新しく、江戸末期頃ともいわれ、 明治以降に全国に広まりました。
     

    誕生したのは諸説ありますが、 一般的には江戸の染井村(現在の東京都豊島区駒込)とされています。

    ここにできた1本の桜の木の枝を採取し、 挿し木や接ぎ木で増やし、全国に広めていったのです。

     

    つまり、全国のソメイヨシノは全て「クローン」のため、同じ場所や環境にあるソメイヨシノは一斉に咲き、

    人々を楽しませるのです。

     

     

    別れや出会い、新たな旅立ちの春。

     

    日本人の心情にピッタリとマッチしたソメイヨシノ。

     

    桜が咲けば、自然の美しさを教えてくれます。

    一方、桜が散れば儚さを覚えますが、すぐに青葉が芽吹き、たくましさを教えてくれます。

     

     

     

     そしてもう一つ、鶴岡に「孟宗」の旬の時期を教えてくれます。

     

     

     

     

    | dadapara | - | 09:26 | comments(0) | - |
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