JA鶴岡 だだぱら店長Blog

JA鶴岡 オンラインショップ「だだぱら」店長によるコラムです。
<< 美白の美少年 | main | 柿物語 >>
青く澄む
0

     

    国重要文化財「旧鶴岡警察署庁舎」(致道博物館内)。

     

     

    老朽化に伴う保存修理工事が行われていましたが、工事から5年が経った今年6月、

    約130年前の建設当初の姿がよみがえりました!

     

    初代県令三島通庸が明治新政府の権威を表すために建築したと言われていますが、

    警察署とは思えない見事な建築で、新しい秩序を作ろうとした明治新政府の威厳が感じられます。

     

     

     

    空の青と建物の青が一体化になって、まさにフォトジェニック!

     

    同じ青でも、まるでモロッコの青い街「シャウエン」のような、目の覚めるような青です。

     

     

     

     

     

    1階は署長室や取り調べ室などの部屋がありました。

    そして、2階ベランダより。

     

     

    鶴岡を見渡せる景色!

    目の前にみえる、一際大きな存在感を放っているのが、「旧西田川郡役所」。

     

    などなど・・・他にも

    この付近は、鶴岡の歴史や文化を知る上で欠かせない建物が集合しています。(割愛過ぎる 笑)

     

     

     

     

     

    そもそも、なぜいまになって「致道博物館」見学かというと、青くなった「旧鶴岡警察署庁舎」の

    拝観はさることながら、本来の目的は、「信濃藤四郎」!

     

     

     

    9月8日から、「刀剣乱舞-ONLINE-」×「致道博物館」のコラボ企画で、

    短刀作りの名手として有名な吉光が手掛けた国指定重要文化財、短刀『信濃藤四郎』が展示されています!

    (※だだぱら通信秋号の宛名面でもご案内しています。)

     

     

    その姿(刀)を一目見ようと、「鶴岡に刀剣女子が押し寄せている」という噂を嗅ぎ付けてやってきましたが、本当でした!

    刀剣女子が刃の魅力にすいこまれるかのようにみている、その様子はまさに“真剣”・・・いや崇拝?!

     

     

     

    実のところ、そんな女子たちを高みの見物のごとくすこーしだけ遠まきにみてしまっていましたが、

    いやはや、参りました。「刀」の力恐るべし。

     

     

    “付け焼刃”の知識すらない私でさえ、

    「いったいこの刀で武士達はどんな戦をしたのだろう」などと、ふとそんな思いを巡らすほど、

    刀の研ぎ澄まされたその姿、形に惹きつけられてしまっていました。

     

     

    青く澄み渡り研ぎ澄まされた曇りのない刀「信濃藤四郎」

    その姿を一目みれば、武士道の精神、日本人の心を感じとることができるかもしれません。

     

    展示は10月21日まで。

     

     

     

    | dadapara | - | 11:51 | comments(0) | - |
    スポンサーサイト
    0
      | スポンサードリンク | - | 11:51 | - | - |









            1
      2345678
      9101112131415
      16171819202122
      23242526272829
      3031     
      << December 2018 >>
      + PR
      + RECOMMEND
      + SELECTED ENTRIES
      + RECENT COMMENTS
      + ARCHIVES
      + MOBILE
      qrcode
      + LINKS
      + PROFILE